今度は、中カリマンタンでオランウータンを保護

2016年6月9日
6月1日、中央カリマンタンとBOSF Nyaruメンテンの天然資源保全機構(BKSDA)から合同救助チームが中カリマンタンPulang Pisau県Bereng Rambang村で女性のオランウータン経年4-5ヶ月の赤ちゃんを救出しました。

この子は「MEMA」と命名された女の赤ちゃんは、ひどい状態で中カリマンタンのナユルメンテンオランウータン保護施設に来ました。彼女は体重が2.3キロしかありませんでした。
「MEMA」は森林火災で焼き尽くされた泥炭エリアで薪を探していた地元の村人によって発見されました。地元の村長に届けられて、Nyaruメンテン保護施設に報告されました。

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救助隊は4時間の旅の後、村長のIin氏の家に到着し、うめき声をあげて、弱っていて、段ボールのボックスのなかで横たわる「MEMA」を見ました。         このような悲劇的な光景でした。

Nyaruメンテンからの獣医は、慎重に彼女を運んで中央カリマンタンBKSDAから獣医の援助を受けて彼女を調べました。

保護施設の獣医博士Maryos、MEMAを調べたところエアライフルからのものであると疑われる傷がMEMAの右腕と胴体と腰に傷があることがわかりました。                             悲しいことに、これらの創傷のがあるということはMEMAの母親は森林で打たれて殺されたことを示しています。

MEMAは、完全な検査を受け検疫のために次の2ヶ月間過ごすことになります。現在はNyaruメンテンオランウータン  保護施設の、弊社の集中治療室で現在あります。

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