2015/9/25

ボランティア協力 ありがとうございます

わかりやすいオランウータンのことの紹介ホームページと、より身近に感じていただくためのLINE Stampができました。

モジック株式会社(https://www.mogic.jp/)の山根社長のボランティア協力でオランウータンのことをわかりやすく伝えるHPができました。
モジックさんは「難しい言葉でプランを作るのではなく、本質的なテーマを選定し、それにネットの本質的な価値を組みあわせてサービスを提供するように心がけています。」というコンセプトで活動されていて、作っていただいたホームページも読まれる方に大変わかりやすい構成になっています。感謝です。
オランウータンを良く知るためにサイトができました。

★オランウータンガイド★
http://orangutan-guide.com/



もう一つ個人のボランティア協力の成果です。
近くの住人の青年、長山仁彦さんがかわいい「Line Stamp」を作成してくれました。
知っているようであまり知られていない 「森の人」オランウータン「もっともっと身近に感じてほしい」との想いで長山君という青年にお願いをしていましたが、素敵でかわいい「オランウータンのスタンプ」を完成してくれました。
ぜひ、活用して、今まで以上に私たち人間の活動により絶滅の危機の「オランウータン」を意識していただければと願っています。

★LINE STORE URL★
http://line.me/S/sticker/1184748

 

2015/7/8

第12期 BOS日本活動報告2015を発行

生物多様性豊かな熱帯雨林を守るためには、オランウータンの生存が地球環境にも、人間の生活にも不可欠であることが判ります。そんな、オランウータンが人間活動により、数々の脅威にさらされています。

すみかである熱帯林は急激に減少しています。頻繁に起きている森林火災も、オランウータンの森を破壊し、今、絶滅寸前の危機に追い詰めています。遭遇したオランウータンの親子の「眼」は私に大切なメッセージを伝えてくれました。

「お前たち人間は、こんなにもひどい自然環境を破壊して、何をしているんだ!
こんなことを続けていたら地球環境がたいへんになり、お前たちも困ることになるよ!!」


あれから40年地球環境は劣化の一途をたどり、「人類の自然災害の危機はいつもそこにある」すべての人類が平和に生き続けるための行動がいま求められています。次世代のためにも!

あの時のオランウータンのメッセージが確実に現実になって地球環境の異変を招いています。
「あなたも生きていることが環境を良くするライフスタイルを確立する智慧を発揮するときは今です!」


>>「BOS日本活動報告書2015」詳細はPDFをご覧ください。

2015/5/7

BOS日本のニュースレター2015春号ができました。

広報活動の一環として2015年春のニュースレターを作成しました。内容につきましては、PDFを添付しておりますのでご覧いただければと存じます。印刷物として御希望の方は下記のメールアドレスにお届け先の住所を記入してお申込みください。メール便にてお届けさせていただきます。
今回の記事は法人の皆様の掲載となっておりますが、個人の皆様には毎月継続的にオランウータンの森づくりへの参加や保護活動への継続的なご支援などさまざまな形で多くの皆様からのご支援をいただいて、支援活動を続けさせていただいておりますことに心より感謝申し上げます。

※印刷Newsレター申込み(無料、メール便にてお届けさせていただきます)
info@bos-japan.jp
◎お届け先住所、ご希望部数をご記載の上お申し込みください。
◎印刷物はA4見開き 4ページ

>>PDFはこちら

2015/3/18

今年もマックスバリュ 田無芝久保店からご支援をいただきました

イオングループの環境社会貢献活動の一環として取り組んでおられる「イオン・幸せの黄色いレシートキャンペーン」により「マックスバリュ田無店」から今年も支援をいただきました。
「自分の買い物でだれかを幸せにするしくみ」
毎月11日の「イオン・デー」に、実施している「イオン幸せの黄色いレシートキャンペーン」は、お客様がレジ積算時に受け取った黄色いレシートを地域のボランティア団体名が書かれた店内備え付けのBOXに投函・レシート合計の1%分の品物をイオンが各団体に寄贈する取り組みです。
これまでもインドネシア東カリマンタン州で行っている「オランウータンの保護活動」に必要な商品の調達に使わせていただいています。
◎NPOボルネオオランウータンサバイバルファンデーション日本のBOXはマックスバリュ田無芝久保店にあります。よろしくお願いします。
>>イオン幸せの黄色いレシートキャンペーン詳細はこちら

2015/2/24

今年、初めて、5頭のオランウータンを自然の森にリリース

2015年では初めて、2月24日インドネシアの中カリマンタン州にあるBOS財団、ニヤルメンテンのリハビリセンターから5頭のオランウータンがリリースされました。
2012年から2014年までに中カリマンタンの施設からこれまで131頭のオランウータンがリリースされています。今年度は40頭をリリースるる予定です。
今回リリースされたオランウータンは、Maha,Jatihan,Compost,Dewi,Mentosという名のオランウータンです。




※今回のオランウータンは中カリマンタンのNyaru-Mentengにあるもう一つのオランウータンレスキューセンターからです。
http://redapes.org/projects-partners/nyaru-menteng/
 

2015/2/5

「みんなの紙が、ボルネオオラウータンを救う!!」

「森のおともだちを森のおうちに」をキャッチフレーズに絶滅の危機にあるオランウータンを保護して、訓練を終えたオランウータンを自然に返す活動を行っているBOS日本への支援があらたに始まりました。
APPJ(エイピーピージャパン株式会社http://www.app-j.com/)の日本国内でのPPC販売売上の一部をBOS日本に寄付することで、年間12頭のオラーウータンを自然の森に返すプロジェクトです。
一般消費者、企業のみなさんが選ばれるコピー用紙が人間活動による森林破壊で追い詰められたオランウータンンを自然の森に返す活動にも生かされるという画期的な取り組みです。
APPJは昨年8月からこのプロジェクトに取り組みをはじめ、9月から毎月1頭のオランウータンの自然復帰の支援をする活動が始まり、9月〜12月分の支援金をいただきました。今年3月から始まる自然復帰の活動に活用されます。

2015/1/19

「オランウータンの森づくり」植林体験ツアー報告書ができました。

12月3〜4日にバリックパパンのオランウータンリハビリセンター、サンボジャレスタリジャヤを15名のツアー参加者と訪問し、「オランウータンの森づくり」植林を行いました。
その植林体験ツアー報告書ができました。
詳しい内容は下記のリンクよりご覧ください。(PDFファイルが開きます)

>>植林体験ツアー報告書はこちら


※灌木林の木の下に「植林」をしました。

2014/12/4

オランウータンの森づくり〜 みんなで植林〜


12月3日にインドネシア植林体験ボランティアツアー参加の皆さん15名とサンボジャリハビリセンターの敷地内に植林を行いました。
昨年に続き大成建設株式会社様の社員の皆様による「大成1トンクラブ」プロジェクトの一環として寄付金をいただきました。
その費用により苗木、植林現場の準備を行い、今回の植林ボランティアツアー参加者15名により植林を行いました。
植林した樹種は、将来主木に育つ地場の樹種ビンタンゴール(Calophyllum)果物のなる樹種ランバイ( Baccaurea motleyana Mull )ランブータン(Nephelim lappaceum)を二次林の下に植える「樹下植林」を行いました。

詳しい内容は下記のリンクよりご覧ください。(PDFファイルが開きます)
>>報告書はこちら


2014/9/13

ゆめこらぼ〜ゆめサロン〜で理事長講演


西東京市市民協働推進センター『ゆめこらぼ』の主催するゆめサロンで宮崎理事長が「オランウータンに教えられて」というタイトルで講演をしました。
市内他所沢、小金井、東久留米にお住いの方々に参加いただきました。
予想以上にオランウータンの住む環境が悪くなっていること、こんな事実を小中学生に聞かせたい、植林ツアーを行っていることに感激したなどの感想をいただきました。
もっときめ細かく話をする機会をとらえて啓蒙をすることが大切だと感じました。


2014/8/7

自然復帰を願うオランウータンに大きな支援!!


8月7日 インドネシア大使館にて、APPJエイピーピージャパン株式会社からの寄付金授与式が行われました。
同社はインドネシアを拠点にするアジア最大の製紙会社の日本での製品販売を担う会社ですが、用紙の生産には森林が深くかかわっており、さまざまな生物の生息にも大きな影響が、保護する役割があるとの判断から支援が始まりました。
森林に関連する企業として生物の多様維持活動の一環として、世界的にもインドネシアとマレーシアの一部にしか存在しない絶滅が危惧されるオランウータンの保護活動の支援をスタートして、しかも自社の販売商品と関連づけて継続的支援をいただくことは、オランウータンの大切さと絶滅の危機があまり知られていない日本で社会的なインパクトを与えるものと期待をしています。
国連環境計画(UNEP)関係者も「熱帯雨林の生態系保護の一環として、人間に最も近い種を守る義務がある」と述べ、類人猿の住み処である熱帯林はまた、地球温暖化防止という重要な役目もあると述べ「オランウータンを守れ!」と伝えています。

インドネシア大使館での授与式の模様(APPJ提供)
http://www.app-j.com/ecology/news/766.html


2014/6/14

第11期の活動報告書ができました。

BOS日本の第11期(2013年4月〜2014年3月)の活動報告書が出来ました。
たくさんの皆様にまた1年支援をいただきありがとうございます。
詳しい内容は下記のリンクよりご覧ください。(PDFファイルが開きます)

>>第11期活動報告書はこちら


※ご希望の方には印刷したものをお送りいたしますので、ご連絡ください。
連絡先メールアドレス:info@bos-japan.jp

2014/6/4

環境省主催のエコライフフェアー2014でもオランウータンの支援協力!


ロハスデザイン大賞2014につづいて、6月7〜8日に代々木公園で開催されますエコライフフェアー2014でAPPJ社(エイピーピー・ジャパン株式会社 http://www.app-j.com/)が自社ブース内にオランウータン支援のコーナーを設置して広報の協力をいただきます。
両日の13:00〜15:00には宮崎理事長がブースに参り現状の説明をさせていただきますので、お時間のございます方は是非ご来場ください。


2014/5/17

第9回ロハスデザイン大賞2014新宿御苑展でAPPJがBOS支援活動!


2014年5月16日(金)〜18日(日)に 東京/国民公園 新宿御苑で開催された第9回ロハスデザイン大賞2014に出展されたAPPJ様(エイピーピー・ジャパン株式会社 http://www.app-j.com/)が自社のカラーコピー用紙やメモ用紙をBOS日本の活動支援のために販売して協力してくださいました。
会期中晴天に恵まれて大変熱い中を社員の皆さんが一生懸命に協力をしていただきました。
感謝!!


2014/3/18

大成建設「大成1トンクラブ」のポスターにBOS日本が掲載されました

今年も大成建設1トンクラブで社員の皆さんに環境貢献を呼びかけるさまざまな環境団体を掲載したポスターができ、BOS日本も取り上げていただきました。
社員の皆さんのご希望の団体に寄付金が分配されます。昨年はBOSのインドネシア「サンボジャリハビリセンターの森づくり」に 多額の寄付をいただきました。

>>ポスターの拡大版はこちら(PDFファイルが開きます)

2014/1/7

オランウータン自然復帰の報告書ができました


インドネシア共和国東カリマンタン州にありますオランウータンのリハビリセンター SAMBOJA LESTRIよりオランウータンの自然復帰プログラムの一環として9頭のオランウータンを自然復帰させることができました。
2013年10月12日〜14日に9頭のオランウータンはサンボジャ(Samboja)のBOS財団東カリマンタンのオランウータンの再導入センターから東クタイとクタイかるたネガラ県ケヒジェ(Kehj)セヴェン森林内の指定されたリリースポイントに出発しました。
今回リリースされたオランウータンは、6頭の雌と3頭の雄です。
東カリマンタンのサンボジャにあるオランウータンのリハビリセンターからバリックパパンのスピンガン空港(Sepinggan)に出発し、東クタイ県ミオバール村クンビアン地区のウヤンラハイ(Uyang Lahai)空港に輸送されました。そこからケヘジェ(Kehje)セヴェン森林に向けオランウータンは、ヘリコプターで輸送されました。
これで昨年からの自然復帰したオランウータンの累計は100頭になりました。
ご支援に感謝申し上げます。

(1)ヘリコプターで輸送

(2)四輪駆動車で輸送


(3)人力でさらに奥地へ運ぶ

(4)林の中で輸送籠をあける




★オランウータン自然復帰についての詳しい報告書ができました。
>>報告書はこちら(PDFが開きます)

2013/12/24

オランウータン自然復帰支援の自販機・松山にも設置!


愛媛県松山市の県立中央病院の前に愛媛ホスピタルパートナーズ(株)のご協力により、ポッカサッポロフード&ビバレッジ(株)のオランウータンの自然界復帰支援の自動販売機が設置されました。



多くの皆様にこの自販機の利用を通じてオランウータンの自然界への復帰に資金協力ができることを切に願っています。
私どもが支援しているインドネシアのボルネオ オランウータン サバイバルファンデーションの管理する「サンバボジャ リハビリセンター」から昨年から今年の10月初めまでに累計100頭のオランウータンが自然界にリリースされています。

2013/9/11

ハリソン・フォードがBOSのナユルメンテンを訪問しました


9月5日(木曜日)に、ハリウッドのリスト俳優ハリソン・フォードはドキュメンタリー映画“The Years of Living Dangerously”という映画の撮影のためにオランウータンのリハビリセンターの一つ「ナユルメンテン」を訪れました。
活動について熱心にスタッフに聞いて理解をして撮影に取り組んでくれたようです。
彼の訪問が、より多くの皆さんの理解につながることを期待したいと思います。

>>紹介HP http://redapes.org/harrison-ford-visits-bos-nyaru-menteng/

2013/8/16〜18

18頭のオランウータンが自然の森にリリースされました。


オランウータンの保護施設の一つNayaru mentengから18頭のオランウータンがリリースされました。
リリースの模様は下記のページでご覧ください。


>> リリースの模様はこちら

2013/6/5

東カリマンタン森づくり体験ツアー参加者を募集!


★インドネシアの東カリマンタン森づくり体験ツアー参加者を募集!★

インドネシアで植林体験しませんか?
インドネシアは日本から遠く離れた国ですが、自分で植えた木がそこですくすくと大きく育っていくことを願わずにはいられません。数年後にまたその成長を見に行くことももちろんできます!
たくさんの皆様のご参加をお待ちしています。

■日程   2013年10月11日(金)〜16日(水)
■費用   185,000円(サーチャージ/宿泊費・食費込み)
■ツアー内容
(1)第二次世界大戦の戦没者慰霊碑を訪問参拝します。
(2)親をなくしたオランウータンの子供の訓練施設サンボジャレスタリジャヤ訪問・オランウータンの森づくり植林を!
(3)残された熱帯雨林保護林〜ブキットバンキライ訪問  熱帯雨林の再生のための植林=樹下植林体験
(4)Km30の草原からの再生回復を目指してチークの植林をしている現場訪問・植林作業とオーガニックコットン収穫体験

>>東カリマンタン森づくり体験ツアーの詳細はこちら

2013/5/31

第10期の活動報告書ができました。

BOS日本の第10期(2012年4月〜2013年3月)の活動報告書が出来ました。
詳しい内容は下記のリンクよりご覧ください。(PDFファイルが開きます)

>>第10期活動報告書はこちら

2013/4/27

環境省主催のエコライフフェアーに出展

毎年この時期に代々木公園で開催されますエコライフフェアーにアジア植林友好協会とオランウータンの支援活動をしているボルネオオランウータンサバイバルファンデーション日本と一緒に出店します。お誘い合わせの上お出かけいただくと嬉しいです。

【会場】代々木公園(ケヤキ並木・イベント広場) ※入場無料です
【日時】6月1日(土)11:00〜17:00
          6月2日(日)10:00〜17:00

詳しくは下記の公式ページをご覧下さい。
>>エコライフ・フェア2013 公式ホームページ
>>エコライフ・フェア2013 Facebookページ

★ボランティアスタッフ募集中!!★
当日会場で来客対応のお手伝いをして頂くボランティアスタッフを募集しています。
お手伝い頂ける方は下記メールアドレスまでご連絡ください。よろしくお願いします。
【申し込み・お問い合わせ】
Eメール:info@agfn.org

2013/3/12

オランウータンの森づくりに協力


大成建設株式会社環境本部は社内の自主的な募金活動として「大成1トンクラブ」を呼びかけて、東日本大震災からの復興に取り組んでいる岩手県釜石市の森林保全活動とインドネシアボルネオの「オランウータンの森づくり」への寄付を募っていただきました。
1月15日から2週間の呼びかけで「オランウータンの森づくり」には675名の方が参加いただきました。植林本数は1,791本、植林樹種はてラップ(Arthocarpus sp)やランバイ(Baccaurea motleyana)などの将来オランウータンの食料になる果実のある樹種を植林する予定。すでに2月中旬に同社の丹下環境部長ほかの皆さんが現地に赴き記念植林を実施されて植林が始まっています。

>>建設通信( 1月29日号)に「大成1トンクラブ」活動についての記事が掲載されました

2013/1/8

「BOS SUPPORTER」の募集を始めました。


第一号に事業活動のなかで積極的に環境との共生を展開されているイセ食品株式会社さんがCSRの一環として昨年12月に参加いただきました。
http://www.bos-japan.jp/supporters/ise.html



ブランド卵の定番「森のたまご」、高級ブランド卵「伊勢の卵」などの鶏卵生産販売をはじめ、鶏卵加工生産、不動産事業、環境事業を行っているイセ食品株式会社(代表取締役 伊勢俊太郎)は、事業活動の中で積極的に環境との共生を展開しており、環境への取り組みが積極的な企業ですが、この度2012年12月よりBOS日本の活動支援のために「BOS SUPPORTER」として参加をいただきました。
企業URL http://www.ise-egg.co.jp/

■BOSの取り組みについてのコメント
森林の破壊には私たち日本も大きな関わりがあります。我が国は世界の中でも有数の木材輸入国です。失われた環境を取り戻すには、長い時間と莫大な費用、労力が必要です。私たち一人ひとりができる範囲で環境保全のために働きかけてくことが大切だと考えています。
野生動物たちが暮らすことができる自然環境づくりは、オランウータンの保護だけでなく、あらゆる生物の多様性の維持と深く関連していると考えています。

2013/1/7

「大成1トンくらぶ」でCO2削減と生物多様性の維持に貢献
オランウータンの森づくりの支援を募集開始


日頃よりポッカサッポロフード&ビバレッジ株式会社と共同で寄付型自販機によるオランウータンの自然復帰への寄付活動を行っていただいています大成建設株式会社が、昨年12月よりインドネシアでオランウータンの保護活動の一環として、オランウータンのリハビリセンターのひとつ「サンバジャレスタリジャヤ」への植林支援の募集を大型ポスターで広く社員や関係者の皆さんに呼びかけていただいています。
この取り組みは、植林によるCO2の削減とオランウータンの生息環境の整備を通じて生物多様性の維持に貢献できることと、しかも広く一般にオランウータン保護の大切さを伝えていただくための新しく素晴らしい取り組みです。
なお、実際の植林実行は2013年2月に予定をしています。

▼オランウータンの主食果物のなる木の植林例

2012/12

手作り「工房CREO」さんが鈴鹿市のロビーで個展


皮革製品手作り工房CREOの代表鈴木康博さんは1987年に創業してから20数年余り、独自の技術で革製品に写真を貼り付け加工して、ネームプレートなど様々な手作りの製品を提供しておられます。
私は数年前よりオランウータンに魅せられて、オランウータンの保護のため森を守らなければと気づかれて、BOS日本の支援を継続的にやっていただいています。
活動を続けるうちに、今では「熱帯雨林を守ることは自分を守ることだ」と思うようになったと仰るほどの理解者です。
数年前より製品作りの売上の中から、毎月寄付をし続けていただいております。
鈴木さんの活動の一環としての個展が鈴鹿市の市役所ロビーで開催され、手作りの製品とともにオランウータンをモチーフにしたネームプレートも展示され、広報にご協力頂きました。


2012/11/2

11月に21頭のオランウータンを野生復帰へ


インドネシアのBOS財団本部に属している中カリマンタンのナユルメンテンオランウータン野生復帰センターから11月に21頭のオランウータンを野生復帰させます。
BOS Nyaru メン オランウータン野生復帰センターのサイトで今回野生復帰をするオランウータンのプロフィールを1日辺り3〜4頭のペースで公開していますので、是非ご覧下さい。
Semi-wildはまだ救助の時に自分の本当の自然を保持し、一貫して十分な森林のスキルを学んだことを示しているオランウータンです。
Rehabilitantsは、人間にペットとして保管されていたときに、非常に若い年齢で救助されたオランウータンです。これらのオランウータンは自然界での生活経験がなく、独立して森の中を生き残るために必要なスキルのほとんどを失っていたために平均 7 歳になるまで、集中的なリハビリ プロセスを通じて今回野生復帰を行います。森林学校に戻る最後の段階です。

自然界でも元気にたくましく生活できることを願っています。
http://redapes.org/meet-the-bos-nyaru-menteng-release-candidates/

実際に自然復帰するオランウータンではありません。実際に自然復帰するオランウータンの画像はHPでご覧下さい。
※リリースのための資金援助を求めています。

2012/10/16

東京新聞でBOS日本についての記事が掲載されました


東京新聞に寄付金付き自販機についての記事が掲載されました。

2012/9/25

飲料自販機設置でオランウータンの自然界への復帰支援第一号が設置されました。
〜大成建設株式会社とサッポロ飲料&BOS日本〜


森林伐採やパームオイルなどのプランテーションの開発などのためにオランウータンが森を追われて、住処をなくしています。
自然の住処をなくしたオランウータンをインドネシアのボルネオ オランウータン サバイバル財団(BOSF)が1999年3月からを保護をして、自然復帰に向けてリハビリ訓練に取り組んでいます。今年の4月まで約10年間、自然破壊が続いていたために自然復帰させたあとも安全にオランウータンが生活できるための「天然の森林」が得られませんでした。
このためにBOSFは独自の仕組みで86千haあまりの保護林区を確保し、今年4月以来順次自然の森へのリリースを行うプロジェクトが始められております。
しかし、現在もなお約800頭余り保護を必要としているオランウータンがおります。
自然復帰をさせるための森林は、極めて奥地にありヘリコプターやモーターボート、ランドクルーザーなどを乗り継いでゆかなければならず、オランウータンの輸送のための多大な費用がかかるために資金的な支援を必要としています。
このために大成建設株式会社 環境本部企画管理部長の丹下誠司氏が8月初旬現地のリハビリセンタやBOSF本部を訪問し、自然復帰のための資金支援の必要性を確認していただきました。
その後、サッポロ飲料株式会社と寄付型自販機によるオランウータンの自然復帰のための支援金を集めていただくことになり、NPOボルネオオランウータンサバイバルファンデーション日本(BOS日本)の三者が合意し、記念すべき第一号が9月24日第一号機が大成建設株式会社本社、環境本部のあるフロアーに設置されました。
「熱帯雨林を守る「オランウータン」の支援は人類的な課題ですので、このスキームでの自販機が普及することを願っています。」
BOS日本


2012/7/24

東京新聞でBOS日本についての記事が掲載されました


東京新聞でオランウータンについて「オランウータンの時計は・・・」という危機的な状況を伝える記事が掲載されました。

※記事をお読みいただきました方々から、オランウータンを自然界に返してあげる活動のための寄付金をいただくことができ、
感謝申し上げます。

2012/7/12

駐インドネシア大使の鹿取克章大使ご夫妻がサンボジャ レスタリ リハビリセンターを訪問


駐インドネシア大使の鹿取克章大使ご夫妻が東カリマンタン州のバリックパパン市郊外に有りますオランウータンの保護施設、サンボジャ レスタリ リハビリセンターを訪問されました。
降り続いていた雨のために道路はぬかるんでいましたが無事に到着されて、滞在中、熱心に視察されて、4月のリリースのDVDをご覧になり、オランウータンの自然界へのリリースの大変さを感じていただけたご様子でした。 管理事務棟の近くに記念の植樹もご夫婦で行われました。
今回のご訪問は、ブンガランサラギ理事長の奥様の働きかけで実現したものですが、1996年からこの活動に携わってきましたが、日本の大使がこの施設を訪問されるのは初めてのことで感慨ひと潮でした。
これを機会により多くの日本人の皆さんが、自然に帰れないオランウータンのための国際的な活動が行われていることを知っていただき、行動につながればと願っています。

▼オランウータンも歓迎
▼鹿取大使 記念植樹


◆同じタイミングで、ブリヂストンタイヤのインドネシア法人PT Bridgston Tire Indonesia の熊野純一社長御一行が、赤ちゃんのオランウータン2頭をリリースできるまでの期間の保護育成費用とSanbaja敷地内での植林寄付とBOSインドネシアで使われている全車両のタイヤ〜エコピア〜の寄付の授与式が行われました。
日本の企業として初めての多額の寄付で、このイベントも感慨深いものがありました。
たまたま、遭遇された鹿取大使からもスピーチがあり、いい雰囲気で引渡し式が行われました。

2012/5/11

「エコウータン活動」で集まった募金を寄付いただきました


株式会社モリタホールディングスの連結子会社である株式会社モリタ防災テック(本社:東京、代表取締役社長:土谷和博)および宮田工業株式会社(本社:茅ヶ崎市、代表取締役社長:川P武男)より、2012年5月11日(金)に古い消火器の回収費用から1本当たり1円の「エコウータン活動」で集まった募金を寄付いただきました。
今回のご寄付は、2011年4月1日〜2012年3月末日の1年間に、モリタ防災テックと宮田工業、また全国の協賛店1,500社で日本全国から古い消火器を回収した費用から1本当たり1円を募金として集められたものをご寄付いただきました。オランウータンのリハビリ施設の一つのサンボジャレスタリの施設内の森づくりに使わせていただきます。

「エコウータン」プロジェクト詳細はコチラ

▼サンボジャエリアのサテライトマップ
▼サンボジャにて植林風景【昨年】

2012/5/2

10年ぶりに3頭のオランウータンが自然界に復帰!


インドネシアのBOS財団は、東カリマンタン州バリックパパン保護施設「サンボジャ レスタリ」から3頭のオランウータンを自然復帰させました。
過去約10年間、森林の開発・破壊が進んでいて、適切かつ安全な生息地を見つけられなかったためにオランウータンをリリースできませんでしたが、4月22日の「地球の日」に合わせて、適切かつ安全な生息地として確保された東カリマンタン州のKehje Sewen森林に3頭のオランウータンを自然の森へ復帰を始めました。
Kehje Sewen 森林はBOS 財団で 2009年4月21日に設立された会社PT Restorasi(RHOI)によりオランウータンが生息するための環境整備や生態系復元等に取り組んでいます。
インドネシアの法律の下で非営利団体、BOS 財団が合法的に林区権を取得することはできないために、RHOIを設立して林区権を獲得し準備を進めてきました。
BOSインドネシアでは、同様の林区権を中央カリマンタンでも獲得して継続的なリリース プログラムが安全に実行できるように取り組んでいます。

>>今回のリリースについての詳細はこちら

>>英文での詳細報告(写真が多数掲載されています)

2012/4/16

11頭のオランウータンが森にリリースされました。


2012年3月31日土曜日に8歳〜24歳の合計11頭のオランウータンが中央カリマンタンのムルンラヤ地区のBatikap森に、BOSインドネシアのナユルメンテンのリハビリ施設よりリリースされました。

財団の広報担当者 Meirini Sucahyo BeritaSatuは、今後数カ月以内に 25頭 のオランウータンをリリースするし、今年1年間で49頭のオランウータンをジャングルへリリースすることを目指していますと語っています。

今回もリリースにあたり、前もって彼らは結核、肝炎、hiv 感染、ヘルペスと他の性感染症のテストを行っています。
彼らはすべて最初麻酔により眠らせて、ヘリコプターで運ばれました、11頭を2つのグループに分けて実施されました。このプロジェクトは15人の人たちにより行われました。

リリースのあと財団はジャングルの中で 週に2〜3 回彼らの追跡をします。この監視チームは、自然界の中での行動の変化を観察して、どのように彼らが、新しい環境に適応してゆくかを見届けることになっています。

2012/4/16

NECフィールディングがサンボジャリハビリセンターの森づくり開始


2003年BOS−日本を設立以来取り組んできたインドネシアバリックパパン市サンボジャのリハビリセンターでの「オランウータンの森づくり」が新たなステージを迎えることになりました。
2007年以来、国立ムラワルマン大学の熱帯雨林の再生植林にも貢献してきたNECフィールディング株式会社が、2012年4月よりあらたに「オランウータンの森づくり」にも参加貢献して頂けることになりました。

>>NECフィールディングのニュースリリースはこちら

2012/3/7

16歳の少女二人のオランウータンと熱帯雨林を守る活動
パームオイルを使わないクッキーの販売を通じて、オランウータンと熱帯雨林の保護を!アピール!!


商品原料がどこから、どのように生産されているか知ろうとすることが、最終消費者の最低限の責任であることを、米国の16歳の二人の少女が教えてくれました。熱帯雨林の破壊とオランウータンの住処を奪うパームオイルを使わないクッキーを販売することで「熱帯雨林とオランウータンを救う運動」をしています。

◎環境破壊しない商品を選択することは、大人にもできる生活スタイルです。
パームは油性の洗剤、パンやクッキー、揚げ物の油、マーガリン、ペンキ、化粧品など私たちの生活の様々なところで使われています。
エコな洗剤とされていますが、実は熱帯雨林の破壊につながり、パーム林は森林と違って、30年経ってもCO2を104t/haしか貯蔵しません。これに対して、同じ期間の熱帯雨林は300t/haのCo2を貯蔵します。
《情報源:国立環境研究所》

この事を考えても天然の森林を守ることがいかに大切かわかります。その熱帯雨林を傷つけないで、適正な植生になるように守ってきたオランウータンを傷つけ、殺す行為は、未来の人間自身の生存を壊していることを知ってほしいと願っています。

★少女達の活動の様子が動画でご覧になれます。
>>動画はコチラ

2012/3/7

BOS日本・オランウータンの支援を継続的にして頂いている
「皮革製品手作りCREO」さんのホームページアドレスが変わりました。


★新しいアドレスはコチラです
http://www.tedukuri-creo.jp/

商品点数も増えて、種類も増え、一新されました。ぜひのぞいてみて、手作りの、世界にひとつだけのネームプレートをつくってみませんか?

(代表者の鈴木康博からのメッセージ)
手作りCREOを1987年に創業してからはや20数年経ちました。
これからもお客様に喜んでいただけるよう努力してまいります。
CREOの名前はスペイン語で創作、信頼の意味があります。
ロゴはお客様と握手をしております。
当工房のコンセプトはお客様の心に残る何か暖かいものをおくり続ける事です。
お客様との信頼関係を高めて行くようがんばります。
よろしくお願いいたします。

シャイなオーナーです。

>>鈴木さんのブログはコチラ

2012/1/14

6頭のオランウータンを自然の森に!リリース


ボルネオ オランウータンサバイバルファウンデーション(BOSI)は 4月22日に少なくとも6頭のオランウータンを野生にリリースすると財団が公式に明らかにしました。
このグループは、リリースの準備ができている600頭のオランウータンのほんの一部ですが、予算【資金】的な制約により遅れてきました。

我々は一度にそれらのすべてを解放できないため、 我々は最初に6頭のオランウータンをリリースする予定です。
それはあまりにも長い間、ゲージで飼育されてきた後に野生に適応させる ことは簡単ではありません。
我々はこの2年間、オランウータンの行動を優先させてきましたと、 "Bungaran Saragih、BOSIの創設者と会長は述べています。
BOSIは東カリマンタンのサンボジャレスタリと中央カリマンタン のナユルメンテンの2つのリハビリテーションセンターを持っています。

ここで850頭のオランウータンは捕われの身から救出、保護をしてきましたが そのうち少なくとも600頭は東カリマンタンで野生にリリースされる準備ができたと述べています。
"自然復帰の場所まで、我々はヘリコプターを必要とするので、そのお金の 用意はこれから行わなければなりません"と理事長は語りました。

"ヘリコプターでの移送には少なくとも、時間当たりルピアが60万 [US6000ドル]が必要です。移送には約3.5時間かかります。"
しかし、より差し迫った問題は、リリースするべきオランウータンが たくさんいるので、どこの森林に移送するか苦心をしています。
"オランウータンの自然復帰のための彼らは森が不足している、"と彼は 語りました。

林業省への私の提案は、あなただけの"一人一本の木"植林のスローガンを だけではオランウータンを解放できる領域を作りだすにはとても不十分 だからです。
木々が道路に植えられても、それは森林であることを 意味しません。
我々は木ではなく森林を必要としています。"
BOSFはオランウータンをリリースするための森の管理のために Restorasiハビタットオランウータンインドネシアを設立しています。
すでに東カリマンタンでは、旧森林利用権の土地86450ヘクタールを獲得しており、現在は中央カリマンタン12万ヘクタールを管理するための許可を確保しようと活動しています。

以上Jakarta Globe 2012年1月11日より要約

2011/8/23〜27

インドネシア東カリマンタン州植林体験ツアー実施


2011年8月23〜27日(土)インドネシア東カリマンタン州のバリックパパン市の郊外にあるオランウータンのリハビリセンターの訪問(乾期のために植林はできませんでした)オランウータンやマレーグマの訓練の様子を見て頂きました。http://www.sambojalodge.com/
翌日は林業公社の保護林ブキットバンキライ保護林で高さ30mの巨木にとりつけたつり橋から熱帯雨林を俯瞰していただき、そのあとトレッキングを楽しんで頂きました。次にVIVO社の植林地で植林体験をしていただきました。http://www.kutaikartanegara.com/wisata/bukitbangkirai.html
今回初めて小学生(1年生と4年生)が参加してくれて、和やかな植林体験ツアーになりました。
今回、断食中で帰国の日が断食明けの休暇の初日だったためにチケットの手配に余裕がなく少人数での最高となりましたが無理ないスケジュールでカリマンタンを体験して頂きました。

>>ツアー中の写真など詳細は、アジア植林友好協会のページでご覧になれます。

2011/5/12

BOSFの今後の活動について協議


ジャカルタにてBOSFの広報担当のJoel 氏と今後の進め方について協議しました。
BOSFの現状をより多くの人たちに知って頂くことが寄付活動の強化につながるという認識で一致、今後とも密接な協議を重ねることとなりました。

2011/4/28

オランウータンの森〜トラストに協力《324万坪分》実施


「トラスト保護林」皆様のお陰さまで324万坪の確保のための資金協力ができました。
BOS日本では、これまでのトラスト寄付金と合わせて324万坪《1080ha=東京ドーム約240個分》の保護林確保のための資金協力を行いました。
これは2011年4月から1年間の皆様から参加いただきましたトラスト寄付と前年度にマイケル夫妻が募金活動をして集めてくださった資金を合わせて今回資金協力を致しました。
オランウータンの自然復帰に向けて、リハビリ中のオランウータンの健康状態のチェックや肝炎や結核など人間から感染した病気の治療など準備にも資金協力が必要です。
また、保護林獲得後も現地での自然復帰のためのステーションの建設やオランウータンの移送、一部エリアの植林による森林の再生などの費用を必要としております。
人類の経済活動により住処を失くしたオランウータンを訓練して、自然復帰させるという地味な活動に深いご理解とご協力をいただき心より感謝を申し上げます。

2011/4/26

エコウータン活動の成果を寄付頂く


株式会社モリタ防災テック様と関連会社の宮田工業株式会社様がオランウータンを自然復帰させるための保護林確保に寄付を頂きました。
これは両社が共同で古い消火器を回収する事業の中から費用の一部を昨年4月から1年間取り組んできた「エコウータン」募金として積み立てて今回、1年分の成果を寄付して頂いたものです。
この「エコウータン」プロジェクトによる募金活動で集まった資金を去る4月26日にNPOボルネオ オランウータン サバイバル ファウンデーション日本(BOS日本)へ寄付を頂きました。
この寄付金はBOS日本が活動の一環として取り組んでいるインドネシアの財団、ボルネオ オランウータン サバイバル財団(BOSI)の支援に使われます。
BOSIが進めているオランウータンを自然界に復帰させるための保護林獲得プロジェクトの費用の一部にあてられ約68万坪(東京ドーム約50個分)の向こう60年間の使用ライセンスフィーとして使用されます。

「エコウータン」プロジェクト詳細はコチラ

▼潟c潟^防災テック土谷和博社長より目録の贈呈(4/26)

2011/4/1

市民活動情報誌「市民活動のひろば」に理事長が寄稿しました。


多摩地域を中心とした市民活動情報誌「市民活動のひろば」4月号NO89に理事長が「オランウータン保護の意味」と題して寄稿をいたしました。
読者から何件かのお問い合わせも頂きBOS日本のサポータ会員の参加も頂いています。

寄稿文を読む

2011/2

NECフィールディングの植林体験ツアーの一行12名がBOSサンボジャロッジに宿泊園内視察と植林体験をされました。


▼オランウータンアイランドでリハビリ中のオランウータンとロッジのタワー《後方》


2011/1/24


BOS財団よりプレスリリースが発表されました。

オランウータンを森に還す取り組みについて発表されました。
ぜひご覧ください。

要約文はコチラ

2011/1/11


BOS財団理事長ブンガランサラギ博士が雑誌「財界」に掲載されました。

2011年1月11日 発売の新春特別号に記事が掲載されました。
ぜひご覧ください。

財界記事はコチラ

2011/1/6


RHOプログラムの制定〜BOS財団より〜

BOS財団より、新しいRHOプログラムの構成について
発表がありましたので、ご紹介させて頂きます。


下記に会議で話合いがあった内容を要約したものを記載致しております。
詳細な情報は、「詳細情報(訳文)」をご覧ください。
BOS財団の取締役、最高顧問らが出席され、新しいRHO(オランウータン生息地復興)
についての話あいが行われました。
オランウータンのリハビリを終え、森へ還すために森林を保護する考えです。


詳細情報(訳文)

2011/1/4

新年あけましておめでとうございます。

  今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
  
  BOS財団(インドネシア)の理事長より新年のご挨拶を頂きましたので、
  ぜひご覧くださいませ。
  以下は訳文になります


私たちは、ボルネオのオランウータンを助ける、あなた方の大きな支援と貢献に
多大なる感謝を致します。
私たちは、昨年9月に東京を訪れた際の、とても深いあなた方の親切なおもてなしも
またありがたく思います。
私たちは、とても近き将来にオランウータンのすごしやすい生息地になることを、
一緒に協力し働き続けることを願っています。
                    以上

2010/12/24

東京都東大和市にある森の風接骨院様が 「葉っぱシールで森づくり」ポスターに

  ご参加頂いてます。
  通院される患者さんと一緒にポスターを通じて熱帯雨林の保護活動に
  ご参加頂いているようです。
  ご参加頂いている皆様ありがとうございます。


森の風接骨院様のHPはこちら

2010/12/21

下落合にある林田動物病院様が 「葉っぱシールで森づくり」ポスターに

ご参加頂いてます。
ペットと飼い主様が一丸となってオランウータンの保護活動に
ご参加下さっているようです。
ご参加頂いている皆様ありがとうございます。


詳細はこちらからどうぞ

わんにゃんレスキュー林田動物園様はこちら

2010/12/21

デイサービスセンターなごやか新宿様が 「葉っぱシールで森づくり」ポスターに

ご参加頂いてます。
安心と笑顔いっぱいの通所介護施設。
通所しているご年配の皆様とスタッフの皆様がご参加くださっているそうです。
ご参加頂いている皆様ありがとうございます。


詳細はこちらからどうぞ

デイサービスなごやか新宿様のHPはこちら

2010/12/20

工房CREO様からご寄付を頂きました。

手作り革製品のネームプレート店 工房CREO様からご寄付を頂きました。
いつもありがとうございます。

オランウータンのキーホルダーを記念日やクリスマスプレゼントにしてみてはいかがですか?

ご注文はこちらから〜工房CREOさんのホームページ〜

2010/12/16

三重県の大内山動物園様が 「葉っぱシールで森づくり」ポスターに

ご参加頂いてます。
三重県の大自然の中に位置する大内山動物園内で、ポスターを貼って頂き、
ご来園されるお客様にご参加頂いているようです。
ご参加頂いている皆様ありがとうございます。


詳細はこちらからどうぞ

大内山動物園様のHPはこちら

2010/12/8

ライジングゴルフマネジメント株式会社様が 「葉っぱシールで森づくり」ポスターに

ご協力頂いてます。
茨城県のライジングゴルフクラブさんのフロントにポスターを貼って、
チェックアウトをされるお客様にお声かけをし募金活動にご協力頂いているようです。
ご参加頂いている皆様ありがとうございます。


写真・詳細は事務局ブログにて、こちらからどうぞ

ライジングゴルフクラブ様のHPはこちら

2010/11/25

エコロン環境ナビに代表宮崎のインタビューが掲載されました。

下記URLより記事をご覧下さい。

掲載記事はコチラ

2010/11/25

インフォリンクジャパンに当団体の活動情報が掲載されました。

下記URLよりご覧下さい。
インフォリンクジャパンの掲載ホームページはこちら

2010/11/22

西東京市の名物!
旭製菓様のかりんとう屋さん。

お店で「葉っぱシールで森づくり」ポスターにご協力頂いております。
ご参加頂きましてありがとうございます。

旭製菓様のホームページはこちら

2010/11/16

「葉っぱシールで森づくり」ポスターにご協力頂きました。
ご参加頂きましてありがとうございます。


詳細は事務局ブログにて、こちらからどうぞ
記事はコチラ

2010/11/2

株式会社アミュゼクスアライアンス様からトラスト寄付にご寄付を頂きました。
ご参加頂きましてありがとうございます。


株式会社アミュゼクスアライアンス様のHPはこちら

2010/11/2

昭和35年度五井中学卒業生有志一同 様より同窓会で集まったトラスト寄付金を
ご寄付下さいました。
同窓会のパンフレットに「森づくりのご案内」をして頂き、皆様がご協力頂きました。
 
  昭和35年度五井中学卒業生有志一同の皆様、ありがとうございました。


2010/10/22

NEC本社で開催されたCOP10開催記念サミナーで
BOS日本代表理事宮崎とBOS財団トグ・マヌルング博士が特別講演を行いました!



ご参加頂きました皆様ありがとうございました。 詳細はこちら

2010/10/8

セミナー開催!「トラとオランウータンとわたしたち」BOS財団CEOトグマヌルング博士が講演致しました。

FoE Japanさん主催で10月22日(金)〜23日(土)東京と名古屋でセミナーを開催致しました。

詳細こちら

2010/10/1

工房CREO様からご寄付を頂きました。

手作り革製品のネームプレート店 工房CREO様からご寄付を頂きました。
ありがとうございます。

オランウータンのキーホルダーを記念日のプレゼントにしてみてはいかがですか?
工房CREOさんのホームページはこちら

2010/9/28

BOS財団(インドネシア)の理事長らが来日しました!!

来日中は、熱帯雨林・オランウータンの緊急性課題について、生物多様性の重要性について
お話頂きました。


来日の詳細はこちら

2010/9/16

世界日報新聞に掲載されました!

2010年9月16日(木曜日)の世界日報の新聞に
<「森の人」オランウータンを絶滅危機から守れ!!> 一面に掲載されました。 

記事のデータはこちら
是非、ご覧ください!
オランウータンを救うのも、人類の未来を守るのも、最後のチャンスです!!
是非、皆様のご協力をお願いします。

2010/9/6

第5回 緑ゆたかな地球を創る会開催されました!!

第5回目となる当講演会ですが、この度は新しい企画を盛り込んでの開催でした。
詳細は下記専用ブログをのぞいてみて下さい。

緑ゆたかな地球を創る会ブログ
是非、ご覧ください!

2010/8/25

9月21日の【BOSインドネシア来日歓迎 講演会&交流会2010】の告知記事が掲載されました。

現在、8月24日に発売されました、「総合ビジネス誌 財界」の雑誌に講演会&交流会の告知を掲載しています。
ぜひご覧頂き、ご参加下さいますようよろしくお願い申し上げます。

財界の掲載記事はこちら

イベントの詳細はこちら

2010/8/25

工房CREO様からご寄付を頂きました。

手作り革製品のネームプレート店 工房CREO様からご寄付を頂きました。
毎月ご寄付下さいまして、ありがとうございます。

皆さんもオランウータンのキーホルダーを記念日にプレゼントしてみてはいかがですか?
工房CREOさんのホームページはこちら

2010/8/18

トラストにご寄付を頂きました。

昨日、袋いっぱいに入った1円玉 をお持ち下さった方が事務局にいらして下さいました。

重さは2.80キログラム。枚数で2,957枚  これで熱帯雨林を2,957坪 100年先 まで保護することができます。
ご寄付下さりまして、ありがとうございました。

一円玉が袋いっぱいに

事務局員が持っているのが 2,957枚の 1円硬貨です。

2010/8/13

環境省が行った平成21年度CBDCOP10に向けた国際協力NGO連携調査業務報告書に掲載されました!

環境省が行った平成21年度CBDCP10に向けた国際協力NGO連携調査業務報告書にBOS日本が掲載されました。
この調査は、環境省から受託したNPO国際協力NGOセンターが実施し、東アジア・東南アジア・南アジア地域における、
開発NGOと環境NGOの連携による生物多様性保全を実現する具体的な方法を検討することを 目的として行ったものです。
ヒアリング調査の内容はこちらPDFデータ 

2010/8/9

葉っぱシールで森づくり ポスター企画を始めました!!

オランウータンの森を保護するために、葉っぱシールでポスターの木を緑いっぱいにする企画が始まりました。
BOS日本の事務局でオランウータンがお迎えし、皆様のご協力をお願いしています。
百年間 森を守るのに、一坪1円で人類の未来も守ることができるのです。
ぜひ、西東京市にいらした際には事務局に足をお運びください。

10円募金で葉っぱシールを 1枚 貼り 木を緑いっぱいに育てましょう!

2010/8/5

7月25日(日)にBOS日本の代表理事が鹿児島にて講演を行いました。

講演会の様子がホームページに掲載されました。

かごしま企業家交流協会ホームページはコチラ

2010/8/2

7月31日(土)第4回 緑ゆたかな地球を創る会 開催!

2010/7/22

工房CREO様からご寄付を頂きました。

手作り革製品のネームプレート店 工房CREO様からご寄付を頂きました。
ありがとうございます。

皆さんもオランウータンのキーホルダーを記念日にプレゼントしてみてはいかがですか?
工房CREOさんのホームページはこちら

2010/7/20


7月15日・16日 バリでオランウータンインターナショナル会議が開催されました。

2010/7/12


7月10日(土)〜7月11日(日)インドネシアフェスティバル2010に出展しました。


たくさんのご来場ありがとうございました。

2010/6/28


6月26日(土)第3回 緑ゆたかな地球を創る会 「私たちの暮らしと森林〜生物多様性の中の人類〜」講演会開催しました。

2010/6/25

白井エコキッズの皆様からポンゴトラストにご寄付頂きました。

先週、タンご夫妻が千葉県で講演会をした際に
白井エコキッズの皆様からポンゴホゴホゴトラストに
御寄付頂きました。
ありがとうございました。

2010/6/25

青年会議所の皆様からポンゴトラストにご寄付頂きました。

ポンゴチャレンジを達成したタンご夫妻が5月に講演会をした際に
青年会議所様からポンゴホゴホゴトラストに
御寄付頂きました。
ありがとうございました。

2010/6/25

世界平和女性連合東京第10連合会様からご寄付を頂きました。

世界平和女性連合東京第10連合会様からポンゴホゴホゴトラスト寄付に
御寄付頂きました。
ありがとうございました。

2010/6/22

工房CREO様からご寄付を頂きました。

手作り革製品のネームプレート店 工房CREO様からご寄付を頂きました。
これからもっと多くの人にオランウータン、熱帯雨林について知って頂くために
頑張って参ります。

皆さんもオランウータンのキーホルダーを記念日にプレゼントしてみてはいかがですか?
工房CREOさんのホームページはこちら

2010/6/15

ポンゴ通信エコライフフェア特集を発信しました。

6月5日(土)〜6日(日)代々木公園でエコライフフェア2010(主催:環境省)が行なわれ出展しました。
その会場で223名の方にアンケートにお答え頂きました。アンケート結果の報告として「ポンゴ通信 エコライフフェア特集」
を作成し発信いたしました。


PDFファイルをご覧ください。
ポンゴ通信はコチラから
6月26日(土)講演会のご案内はコチラから

2010/6/14

オランウータンの赤ちゃんが誕生!!

BOSインドネシアからこのニュースを聞きました。
5月25日(火)昼過ぎ、北海道札幌市円山動物園でオランウータンの赤ちゃんが誕生しました。
赤ちゃんは男の子。お母さんになった「レンボー」にしっかりとしがみついているそうです。
赤ちゃんは円山動物園で21年ぶりになるそうです。
詳細はホームページへ
円山動物園のホームページはコチラ!!
北海道新聞記事はコチラ!!


2010/6/12

ニュースリリース 「生物多様性の宝庫・インドネシアの熱帯雨林を市民の手で100年先まで守るプロジェクト開始」
のプレスリリースを発信しました。


この活動をより広くの皆様に知って頂くためにプレスリリースを発信しました。
プレスリリースはこちら


わたしたち日本人は、建築、家具などの木材から始まり、現在では開発された森林のあとに造成
されパームオイル農園から採取されるパームオイルをお菓子やマーガリン、塗料、化粧品など大量
に使用しています。

知らずしらずに日本人の生活に深く係っている「熱帯雨林の減少」と「オランウータンの絶滅の危機」
を回避するために多くの市民の皆さんに参加していただき、保護林を100年先まで確保するための
活動の支援の輪が広がることを期待しています。

2010/6/5〜6

エコライフフェア2010に出展


環境省主催の第20回エコライフフェア2010に出展しました。
当日は天候にも恵まれて223人の方が来場(主催者発表2日間69892人)されました。
BOS日本のブースでは熱帯雨林やオランウータンの保護活動についてのアンケートをお願いし
多数の皆様のご協力を頂きました。
ありがとうございます。
たくさんの方がご来場いただいたエコライフフェア2010
BOS日本のブースでは、オランウータン・熱帯雨林の現状を知り、
驚きをかくせないお客様もいました。
子どもたちにも人気を集めた、葉っぱシールの企画は、たくさんの人の
目にとまりました。


ご来場頂きましてありがとうございました。

2010/5/24

宗教新聞に掲載されました!!


先月、宗教新聞主催の講演会で代表が講演した内容が一面に掲載されました!!
「オランウータンに教えられて」という題で【上】(2010年5月5日)・【下】(2010年5月20日)2回にわたって掲載されました。
熱帯雨林の再生・オランウータンの保護活動・異常気象の発生から地球文明の崩壊に至るまで
さまざまな地球環境問題を通し、人類が今するべきこととは何かについて書かれています。
ぜひ、読んでみてください。
新聞記事のコピーをお送り致します。
BOS日本事務局まで
TEL:042-451-5346 Eメール:pongo@bos-japan.jp(メールの方は送り先、氏名・住所をお書きください。)


2010/5/21

5月21日(金)千葉ユネスコ協会の総会のあとの講演会で理事長が講演いたしました。


千葉ユネスコ協会、総会の後の講演会で
熱帯雨林とオランウータンの保護の大切さについて
理事長が講演を行いました。

2010/5/18

理事会と第2回緑ゆたかな地球を創る会、講演会を開催しました!!


5月15日(土)にスカイタワー西東京にて新理事を迎えての総会・理事会を行ないました。
  今後の活動方針について協議しました。


講演の内容
テーマ:オランウータンと熱帯雨林の現実をもっと知ろう!
今度、BOS本部がリンクする保護林の土地に似たダヤック族が住む森の映像を見ていただきました。
ダヤック族の生活は、村のみんなが森を守ることなのです。
オランウータンに教えられ、ダヤック族に教えられ、前進して参ります。
映像はコチラ!! ぜひご覧ください。

2010/5/10

動物たちの幸せを願う会 の皆様から御寄付を頂きました。


「動物たちの幸せを願う会」の皆様から御寄付を頂きました。

オランウータンの森のリンク確保にご協力頂きありがとうございます。
これから、活動内容を多くの人に知っていただこうと頑張っていきたいと思います。
 
いつも応援して下さり、ご協力いただきありがとうございます。
これからもどうぞよろしくお願い致します。

2010/4/26

株式会社スマートビジョン社員一同様がポンゴ保護プロジェクトに参加して下さいました。
   


株式会社スマートビジョン様の社員の方のご協力で、
オランウータンの森を守る、ポンゴホゴホゴトラストにご寄付くださいました。
社内の中でオランウータンの森について声かけをして下さり、総勢8名の有志が参加して下さいました。

オランウータンについて、熱帯雨林についてのポンゴ保護プロジェクトが少しずつ広がりを
はじめて、嬉しく思っています。

ありがとうございます。

                                     

2010/4/12

宗教新聞社主催 4月9日(金)に
『オランウータンに教えられて』理事長が講演を行ないました。

理事長が、オランウータンから教えてもらった、
地球環境問題についての講演を行ないました。
会場には50名ほどの方が参加して下さいました。
温暖化による地球環境問題から
森林の維持・修復についての話をしました。

                                     

2010/3/20

3月20日 「国際ソロプチミスト東京ー西」代表石倉多恵子様よりポンゴ保護プロジェクトに多額のご寄付を頂きました。


3月20日(土)【"竹馬で日本縦断"講演&トーク】の講演会をご後援下さった
「国際ソロプチミスト東京−西」代表石倉多恵子様からは、
プロジェクトに多額のご寄付ポンゴホゴホゴプロジェクトに頂きました。

                                     

2010/3/20

3月20日(土)!【“竹馬で日本縦断”講演&トーク】 開催致しました!

3月20日(土)コール田無でマイケルさんと実希さんによる、
『竹馬日本縦断 〜無理と思ってもやればできる!』を開催致しました!


わたしたちも初めての試みで、実際は何人の方に来て頂けるか?
当日まで全く読めず一抹の不安はありましたが、当日は天候にも恵まれ、
満員の60名を越える年齢層も中高生から退職組みまで幅広い皆様に
参加頂くことが出来感謝申し上げます。


お二人は、想い入れの伝わるお揃いのポンゴホゴホゴTシャツを着て来場、
冒頭、ジャングルの生き物の声、音を聴くところから始まりました。
自然のジャングルの息遣い、息吹が伝わるす臨場感あるすばらしい「音」で
みなさんのイメージを熱帯雨林に導いてくれました。


映像や画像を交えながら、熱帯雨林の危機や、チャレンジのきっかけ、
旅行と通して学んだことなどを目で確認仕合ながら、丁寧にそして熱心に
お話下さいました。

この講演会をスタートとして、
二人のチャレンジのモットー「やれば出来る!」という言葉を励みに
オランウータンのため、人類の未来のためにも
目標達成に向けて一歩一歩進めてまいりたいと願っています。

講演会ご参加頂きました皆さま、熱心にお聞き頂きありがとうございました。

二人の軌跡【ポンゴホゴホゴチャレンジ ブログ】
ブログはこちら



                                                               

2010/3/10

3月7日の2010市民フェスティバルに出展してきました!

西東京市市民協働推進センター ゆめこらぼ様主催する 2010 NPO市民フェスティバル
出展致しました。
3月7日(日)10:00〜16:00に西東京市南町スポーツ・文化交流センター きらっと 2階イベントルームで行われたイベントです。

西東京で活動する約30団体(環境問題、教育、子育て、男女平等、シニア、スポーツ、各福祉関係など)
参加し、パネル展示やステージ発表行い、市民の方々や、団体間の交流を図るものです。

BOS日本は、協力団体であるアジア植林友好協会と一緒にブースを出展し、ステージ発表も行いました。
事務局がある西東京に根付いた団体となれるよう、これからも地元での活動をもっと増やしていきたいと
思います!

2010/2/25

CPO10に向けた環境省の開発・環境NPO、NGOのヒアリング調査を受けました

CPO10に向けた環境省の開発・環境NPO、NGOのヒアリング調査を、社)環境パートナシップ会議さまより
 受けました。3月待つに本報告書を作成されるとのことです。

 また、調査協力費を頂きましたので、オランウータン保護活動に大切に使用致します。

ヒアリングプレ調査回答PDF

コチラ

2010/1/19

189日3000km、竹馬日本縦断のご夫婦が感動のゴール!!
   

◎ポンゴホゴホゴプロジェクトと銘打って、オラウータン保護を訴えながら 竹馬で日本縦断を成し遂げたミック&実希さんご夫婦が無事にゴール!


その瞬間を収めた映像が、ネットで配信されています。
鹿児島テレビ様が撮影され、ニュースで放送されたものです。
コチラ


35キロのリュックを背負いながら、持参のテントで寝泊り。 道中で応援して下さった皆さんに支えられて、二人の挑戦は達成されました。
無謀とも想われるチャレンジ、 やろうとする事が成就への道であることを教えてくれました。

ゴールの瞬間も、富山県で出会った人力車で 同じく日本を旅していたカップルが
「夢をありがとう!」と書かれた手製の横断幕で待って下さっていました。
その他にも沢山の方々が二人のゴールのために 駆けつけて下さいました。
その様子は、二人のブログを是非ご覧下さい!
コチラ

お二人の行動に感動した多くの皆様から、BOS日本の ポンゴホゴ保護プロジェクト口座に 全国から、
たくさんのご寄付が寄せられております。
なお、この結果は、来週お二人と面談して、海外の皆様から寄せられました寄付金とあわせて
確認後、ご報告させていただきます。

2009/12/16

代表の宮崎のオラウータン支援を含めた植林活動が、12月20日18時からNHKで放送されました!

代表の宮崎のオラウータン支援を含めた植林活動が、下記の日時でNHKで放送されました!

【日時】2009年12月20日 18:00〜
【番組】NHK海外ネットワーク (総合)
http://www.nhk.or.jp/worldnet/

2009/11/30

「エコプロダクツ2009」2009年12月10日(木)−12日(土)にBOS日本が出展しました。


東京ビッグサイトで行われたエコプロダクツ2009に出展して参りました。
今年は3日間で18万人以上の方が来場され、
ブースにも多くの方が足を運んで下さいました。ありがとうございました。

また、「オランウータンの森づくりトラスト」として頂いた寄付金は
貴重なオランウータンの森づくり費用として
活用させて頂きます。本当にありがとうございました。

2009/11/10

BOS本部への3名の方の入会手続きおよび3名の方の寄付を行ないました。

またBOS日本も現地BOS本部へ寄付を実行してまいりました。

11月4日〜6日に当NPO代表がインドネシアのBOS本部を訪れ、小野様、本部様、南様のBOS日本正会員3名の方のBOS本部への入会手続きおよび、 藤田様、佐野様、深澤様の3名の方の寄付手続きを行ないました。またBOS日本としても現地BOS本部へ寄付を実行してまいりました。

2009/10/28

【東京FM】で10月31日(土)18:30〜55に当NPO代表のインタビューが放送されました!

10月31日(土)18:30〜55に東京FM(80.0)東芝ギフトフルムザワールドにて緒形直人氏による当NPO代表のインタビューが放送されました。

2009/10/1

【NATIONAL GEOGRAPHIC】にて、当NPOの「オランウータンの森を守る植林体験ツアー」が紹介されました!

 2009年10月1日付けの冊子【NATIONAL GEOGRAPHIC】に
当NPOの「オランウータンの森を守る植林体験ツアー」が紹介されました!


 掲載記事

2009/8/30

【朝日新聞(全国版)】でポンゴホゴホゴチャレンジが取り上げられました!

竹馬で日本縦断中のマイケル&実希タン夫妻が8月23日付の朝日新聞(全国版)で紹介されました!
  
 記事の内容はコチラ から。

2009/7/30

【奥日報】でポンゴホゴホゴチャレンジが取り上げられました!

竹馬で日本縦断中のマイケル&実希タン夫妻が15日付の奥日報で紹介されました!
  
 記事の写しはコチラ から。

2009/7/30

【北海道テレビ(HTB)】でポンゴホゴホゴチャレンジが取り上げられました!

 竹馬で日本縦断中のマイケル・タン、実希・タン夫妻が30日にTVに登場しました!
 
 テレビに登場している自分たちを見ているマイケル・タン氏の姿はブログ でご覧になれます。

2009/7/19

【Social Eco】でBOS日本が紹介されました!

 社会&エコ・ビジネスに関心がある人々のネットワークづくりや事業推進を目的とする総合情報サイト、【Social Eco 】においてBOS日本が今月のアントレプレナー(企業家精神をもって、様々な場で社会的課題の解決に取り組もうとする人)としてトップページで取り上げられています。掲載期間は約2週間とのことです。

 紹介ページはコチラから。

2009/7/19

【毎日小学生新聞】でオランウータンが紹介されました!

 7月19日(日)の【毎日小学生新聞】の1・2年生のページにある「緑いっぱいの地球へ みんなでかんがえよう」でオランウータン
が紹介されました。BOS日本も写真提供などで協力しました。

 記事の写しはコチラから。

2009/7/10

【苫小牧民報】でポンゴホゴホゴチャレンジが取り上げられました!

 竹馬で日本縦断中のマイケル・タン、実希・タン夫妻が8月3日付の苫小牧民報で紹介されました!

 記事の写しはコチラから。

2009/7/8

瞳の奥に何を見た?【Indonesia Times】で丹下克己氏のインタビュー記事掲載!

 インドネシア情報満載のフリーペーパー Indonesia Timesで丹下克己氏のインタビュー記事が掲載されました。

 このフリーペーパーはスラバヤグループモンキーフォレストといったBOS日本の募金箱設置協力インドネシア料理各店、また7月30日〜8月4日にパネル展を実施する京急百貨店のアジアンフェア会場等でも入手可能とのことです。Indonesia Timesは年4回発行ですので、今すぐでなくても入手可能です。是非手にとってご覧下さい!

 記事の写しはコチラから。

2009/7/2

【北海道新聞】でポンゴホゴホゴチャレンジが取り上げられました!

 記事の写しはコチラから。ポンゴホゴホゴチャレンジについてはコチラから。

2009/6/23

スマトラ島で大規模な森林伐採計画

 環境に配慮した土地利用が公約されたはずのスマトラ島で、製紙企業による大規模な森の伐採の計画が明らかになりました。野生復帰したオランウータンをはじめ、多様な生物に残されたすみかの森が危機にさらされています。
(WWFなど5団体の発表より)

 スマトラ・オランウータンの生息数は現在6,700頭程度と推定されており、レッドリストで絶滅危惧種Ia類に指定されています。絶滅の危機にある原因は、木材・パルプの原材料確保とパーム油生産のためのアブラヤシ農園への土地転換のための森林伐採による生息地の破壊・激減だと指摘されています。

 詳しくはWWFジャパンのウェブサイトをご覧下さい。

2009/6/19

ポンゴホゴホゴチャレンジとBOS日本が【Tokyo Weekender】誌で紹介されました!


 在日外国人向けの英語のフリーペーパー、【Tokyo Weekender】誌にマイケル&実希夫妻が取り上げられました。


 記事のWEB版はコチラからご覧になれます。

2009/6/7

ポンゴホゴホゴチャレンジのキックオフパーティー開催致しました。

ポンゴホゴホゴチャレンジをするマイケル&実希・タンご夫妻がキック・オフ・パーティーを開催されました。
約70人もの仲間が集まってのパーティーは大盛況で、まもなくチャレンジを開始するお二人を激励しました。

オランウータンの保護を訴えるために竹馬で日本を縦断するタン夫妻のチャレンジ。
いよいよ7月1日、宗谷岬をスタートです!

2009/6/1

ポンゴホゴホゴチャレンジが【産経新聞】で紹介されました!

5月31日付の産経新聞にポンゴホゴホゴチャレンジをするマイケル&実希・タンご夫妻が取り上げられました!Web版にも掲載されていますので是非ご覧下さい!

オランウータンの保護を訴えるために竹馬で日本を縦断するタン夫妻のチャレンジ。
皆様もBOS日本と一緒にお二人を是非応援してください!

【産経新聞 5月31日付(記事切り抜き)】                                                  

【産経新聞 5月30日付(電子版)】

2009/4/21

オランウータンパネル展が『世界日報』に取り上げられました!

東京 渋谷『バリカフェ モンキーフォレスト』で開催中のオランウータンパネル展が
19日付【世界日報】に取り上げられました!
好評につきパネル展も5月10日まで開催延長です。
是非、ご覧下さい!

【世界日報】4月19日付
2008/12/23

インドネシア流エコスタイル展の結果のご報告

2008年12月に開催されました「エコプロダクツ2008」内にて行ないました写真の展示や講演は、大盛況のうちに終了致しました。
ご来場頂いた皆様、誠に有り難う御座います。

 
2008/09/05

雑誌「ソトコト」10月号に掲載

雑誌「ソトコト」10月号エコプラネットに住もう!いきもの大特集!」の【どうぶつを守るNPO・NGOガイド】で 「ボルネオ オランウータンサバイバル ファウンデーション」が紹介されています。 地球で暮らす野生動物についてよく知ることができます。皆さん是非ご購読ください!
2008/3/30

フジテレビ「地球デイスペシャル 〜消えゆく命の物語〜」で紹介されました

フジテレビ「地球デイスペシャル 〜消えゆく命の物語〜」でBOSセンターの活動が紹介されました
2008/06〜

「オランウータンの森づくり」参加募集!!

詳しくはこちら
2007/9/3

日本テレビ系「世界まる見え!テレビ特捜部」で紹介されました

日本テレビ系「世界まる見え!テレビ特捜部」で『SOS!オランウータンの森を守れ!』でBOSの施設が放送されました
2007/05/28

サンボジャレスタリよりスポンサーの募集!!

東カリマンタンのBOSサンボジャ レスタリ・リハビリセンター代表のWillie Smits氏より施設建設のためのスポンサー募集を告知する手紙が届きました。

(以下、訳文)

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BOS支援者の皆様
サンボジャ・レスタリか らのご挨拶です!ここに新たに生まれた森は、BOSがその為に費やした大きなエネルギーをそのまま返してくれると感じるほど活き活きと育っています。ここでは緑に溢れ、みずみずしく、喜びに溢れた生活が営まれています。また、多くの人々が新しく設置されたサンボジャ・ロッジに訪れ、そこに滞在し、BOSと共に働いてくださることに大変喜びを感じています。彼らや世界中のBOS支援者の皆様を通してサンボジャ・レスタリへの支援が継続され、また、施設増設のため必要な資金への協力をこのお手紙をご覧の皆様にもお考えいただけるよう願っています。先日、オランウータンの赤ん坊たちの遊戯場を旧施設のあったワナリセットセンターからサンボジャレスタリへ移設しました。しかし、まだ彼らの寝床となるベビーハウスの建設ができていないため、多くの赤ん坊たちは BOSのベビーシッターたちの住居で共に寝起きをしています。この現状は理想的な形ではありません。現在、25匹の赤ん坊たちが寝食できる小さな住居施設の建設を計画しており、このサンボジャ・レスタリの最も小さな住民たちを24時間観察できる体制を作ろうと考えています。住居は、おり、キッチン、バスルーム、医務室、小さな倉庫からなり、遊び場と森から医務室までを石畳の小道でつないでいます。この施設の建設のためには、電気配線と配管を含めて2億1千5百万ルピア(日本円で約300万円)の資金が必要です。また来年度には、サンボジャレスタリにいくつかの小島を新たに作るウォータープロジェクトを始め、そのために大規模なダムの建設を計画しています。現在、サンボジャレスタリの敷地内に水路を掘って人工的な小島をいくつか作り、オランウータンたちの管理居住区としています(オランウータンは泳げないため島から出ることはできない)。いかし、近年いまだ森に帰すことのできていないオランウータンの総数が増加しているため、新たな居住区の増設が必要となりました。新たな水路をほるにあたっては、サンボジャレスタリを訪れるボランティアの皆様に協力を依頼して、建設を進めようと考えています。新しい島には、オランウータンが昇り降りする器具の設置や多種の植物や木を植える予定です。このプロジェクトの資材調達のために、約1億7千5百万ルピア(約241万円)の資金が必要です。スポンサーには新しい島の名付け親になる権利が与えられます!関心をお寄いただいた方々からのご連絡を心よりお待ちしております。 発展するサンボジャレスタリから熱い希望を込めて。

2007/05/19
サンボジャレスタリ・マネージャー
Dr.Ir. Willie Smits
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皆様のご理解とご支援をお願いいたします。

BOS日本事務局
2007/05/17

“森の学校”に通い平和な森へ帰るオランウータンたち(英・デイリーメール)

ハンターに母親を奪われ、棲み処の森を失った無垢なオランウータンの子供たちは苦難の末、彼らの聖域を見つけた。
突如現れた彼らの母親とは?元キャビンアテンダントのLone Droscher-Nielsen女史と彼女の財団ボルネオ・オランウータン・サバイバル・ファウンデーションだ。彼女は森を追われたオランウータンたちを救うことに自分の人生を捧げた。彼女無くしては今日多くのオランウータンの子供たちの無邪気な顔を見ることはできなかっただろう。 子供たちは“森の学校”に通い、平和な森へと帰っていく。

記事へ
2007/05/16

WWFが選ぶ10の優先すべき野生動物

世界自然保護基金(WWF)が世界で絶滅の恐れが最も高い十の野生動物を公表しました。その中に、トラ・ゾウ・サイなどに加えて、ボルネオ島のオランウータンも含めた大型類人猿(オランウータン、ゴリラ、チンパンジー)もリストアップされました。
2006/1/30

TBS「一秒の世界」で紹介されました

TBS番組「一秒の世界」でBOSの活動が取り上げられました。
2005/12/30

「100円で地球を変えちゃうぞ!SP」で紹介されました

「100円で地球を変えちゃうぞ!SP」と言う番組にBOSのオランウータンを救い、森を守ろうとする活動が取り上げられました。