オランウータンの森づくり サポーター募集!!


早く森に帰りたい!!


インドネシア東カリマンタン州にあるオランウータンのリハビリセンターでは、森林伐採や焼畑など 人間の活動で親をなくしたり、棲み処をなくしたオランウータンを森に返してあげるために、人間の手 によって森で生活するための訓練をしています。しかし、天然の森は年を追うごとに破壊され、オラン ウータンの生活できる森が無く、リハビリを終えても安全に暮らせる森がないという状況です。


そこでBOSは1999年に火事などにより荒廃した約2,000ヘクタールの土地を確保し、そこに森林を再生することでオランウータンやマレーグマなどの保護区を創設しようとするSamboja Lestari プログラムを開始しました。このプログラムで実施される植林を始めとする森林再生事業などにより創出される農産品需要等は周辺地域住民の雇用創出・経済状況の改善にもなります。

苗床の管理と植林



手工芸品づくり

Wanariset-Sambojaのオランウータン収容ケージ


現在、ここには225頭を収容するオランウータンのリハビリセンターがあるほか、52頭のマレーグマも保護しています(Wanariset-Samboja再導入プロジェクト)。

天然林のほとんどが無くなってしまった今、保護されているオランウータンが檻の中でなく、より自然な環境で生息できるようにするために「オランウータンの森づくり」が必要なのです。オランウータンの住める森の再生は、人類の住める地球づくりにつながります。

ぜひとも、多くの皆様のご参加をお願いします。              
                                  

なお、この2,000ヘクタールの森林再生が進んでも、収容している全てのオランウータンをリリースするには十分ではないというのが現実です。このためサンボジャ・レスタリの保護区は病気や老齢などで本当の自然の森に帰せないオランウータンの安住の地にすることも検討されています。
森づくりと同様、リハビリを終えた元気で健康なオランウータンが帰る森を確保することが重要なのです。
 
森林再生事業は現在も進行中(BOSサンボジャ事務所を望む)
Wanariset-Sambojaのオランウータン・アイランド
 

                                  




                     
                                     

 



参 加 方 法
Aコース 苗木代の寄附
1本500円として苗木代の寄附を行ないます。
Bコース 植林の寄附1
1本2000円として植林の寄附を行ないます。サポート証書が付きます。
コース 植林の寄附2
1本3000円として植林の寄附を行ないます。GPS証明書が付きます。

植林目標:現在約460ヘクタールが未植林です(目安として1haあたり1,000本とすれば46万本規模となります)
樹種  :果実のなる樹種など在来の樹種を植林します。

※寄附金のうち植林費用の余剰分が有る場合はBOSの活動に活用させていただきます。

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メール申込

メール本文に、氏名、住所、TEL/FAX、E-mail、参加コース、申し込み口数のご記入をお願い致します。




インドネシア地図(上)
東カリマンタン地図(下)
BOSプロジェクトサイト
(カリマンタン島)
植林地衛星地図