リハビリセンターの森林修復プログラムサポート

「オランウータンの森づくり」プロジェクトとして荒廃した土地の再生を支援しています。
1994年ワナリサットリハビリセンターからこの土地に移転してきたときは右のサテライトマップのように度重なる森林火災と焼畑のくり返しにより荒廃していました。この土地を再生するために在来樹種と果物なる木の植林に取り組んできました。
その結果植生が徐々に回復するとともにさまざまな種類の昆虫や鳥が戻ってきたり、野生のシカや野生の豚などの動物も戻って生物種の多様性も回復してきています。
これまでにさまざまな関係者の協力により2013年7月末現在で約1,500ha、640樹種、500,000本の植林を実施しています。残る300haの植林が必要な状況です。

オランウータンの森再生プログラムをサポート

(A) 植林用の苗木のみサポートする ¥500/本

(B) 植林用の苗木のみサポートする ¥500/本 毎月1本づつ

(C) 果物の樹種植林サポート ¥1,500/本 (苗木代と植林準備、植林費用)

(D) 果物の樹種植林サポート ¥1,500/本 毎月1本づつ

(E) Cとセットで持続可能な支援のために経済木を植林して継続的な
サポートをする=「オランウータンの森づくり」¥5,000/セット

1セット=5,000円(証明書付き)

◆含まれる費用

天然林の再生のための地場の樹種(メランティーや果物の木)を1本植林し、2年間の管理をします。
将来はオランウータンの住める森づくりを目指しています。

荒廃した草原にチークの木を1本植林します。
チークの木はおよそ10年〜15年で活用できる大きさに成った段階で伐採し、収益で再植林を行い、残りの収益はオランウータンの保護団体に寄付をします。
この繰り返しにより持続的な活動支援が可能となります。

この植林木については、GPSの緯度経度を表示した植林証書を発行させていただきます。
※植林証明書には受付日、証書番号や植林地の地名、場所 緯度経度植林した樹種名、本数などを記載します。
※証明書の発行は特定非営利活動法人アジア植林友好協会名で行います。

◆オランウータンの森づくりに参加する◆

◆オランウータンの森づくりに毎月参加◆

体験ツアーに参加して頂いた皆様にも記念植林をお願いしています