◆現在地 (2009年12月4日現在)◆
愛媛県松山市に到着!
二人の記事が朝日新聞の全国版にのりました!こちらからご覧になれます!
(通信状況等により現在地の更新が遅れる場合がありますのでご了承下さい)
ポンゴホゴホゴのブログ
〜 1年 2竹馬 3千キロ
〜
この意味が何だか分かりますか?
こちらのご夫婦(写真中央)、マイケルさんとミキさんは、この7月から人生で一番大きな挑戦に挑みます。
そう、「1」年間で「2」つの竹馬を使い、約「3」千キロの日本を横断しようとしているのです。
ちなみに「ポンゴ」はオランウータンの学名のうちの属名をあらわしています。ホゴホゴは保護保護です。
つまり「オランウータンを保護しよう!」といったニュアンスになると思います。
〜 何のために? 〜
それは自分達のためです。
自分達の両親、兄弟、友達、これから生まれてくる子供達と一緒にずっと豊かな地球で人間としての誇りを持って暮らし続けるためです。
皆さんは、今、一日に東京ドーム約12,000個分の熱帯林が消えていっているのを知っていますか?
森は二酸化炭素を吸収し、酸素を放出します。
アマゾン地域と東南アジアの森は「地球の肺」と呼ばれ、私達人類と地球の生命に関わる命の森なのです。
そして、そこに宿っている様々な命は、熱帯雨林の生態系の健全度を表すバロメーターです。
その中でも、熱帯雨林で生きる命の象徴であるオランウータンは、このまま森が消え続ければ、10年後には絶滅してしまうと言われています。
オランウータンがいなくなるということは、森が消えるのと同じことです。肺を失ってしまった地球、そんな地球に生命を育むことは出来ません。
そう、だからこれは自分達のためのチャレンジなのです。
〜 実際に何をするの? 〜
チャレンジ予定期間:2009年7月 〜 2010年3月
@日本を竹馬で縦断しながらオランウータンとオランウータンの森救済の寄付集めを呼びかけます。
→本人のブログとBOS
JAPANのウェブページに寄付先口座を掲載
【寄付先口座】
ゆうちょ銀行
口座記号: 001904
口座番号: 484794
口座名称: BOS日本 ポンゴホゴホゴ プロジェクト
A日本縦断をしながら学校を訪れ、オランウータンの現状、熱帯雨林の大切さをお話しします。
出発は北海道の宗谷岬、ゴールは鹿児島県の佐多岬です。
B
訪問先の学校で、生徒たち自身によるチャレンジをよびかけます。
生徒たち自身が自分なりの挑戦テーマを設定し、それをクリアしていくことを通してオランウータンが暮らせる森を確保するために募金を呼びかけます。この募金も彼らのチャレンジプロジェクトへの寄付となります。
そうなんです。このプロジェクトは本人たちのチャレンジでもありますが、他の人にも身近なチャレンジを通して熱帯雨林の破壊やオランウータンの絶滅危機といった国境を越える問題にも貢献できるということ、つまり、一見不可能に思えることも意思と行動の力を以って進めば不可能でなくなっていくんだということも同時に呼びかけているのです。
Cフリーマーケットの開催など
ポンゴホゴホゴプロジェクトに賛同してくれる人を集め、フリーマーケットに参加し、集めたお金をプロジェクトの基金へ回します。
D寄付のよびかけ
ポンゴホゴホゴプロジェクトに賛同してくれる人からの直接の寄付も募集しています。
〜 寄付されたお金はどうやって使うの?
〜
オランウータンが安心して暮らせる自然の森がある土地を購入する基金にします。
プロジェクト自体は本人たちの手作りのプロジェクトであり、チャレンジにかかる資金はすべて本人達が負担しています。
BOS日本はお二人のチャレンジとその趣旨に感動・賛同し、できる限りの側面支援・協力をしています。
(その一環として寄付先口座の開設にも協力させていただきました。)
ポンゴホゴホゴチャレンジに興味を持って頂いた方は、ぜひチャレンジャーのマイケルさんとミキさんに連絡してみて下さい!
皆さんは、これからの未来を担う子供達に、愛らしいオランウータンを見せてあげたくはないですか?
BOS日本と一緒にお二人のチャレンジを応援しましょう!
● オーストラリアの子供たちから寄付が届きました!
ポンゴホゴホゴプロジェクトを行なっている二人の元に
オーストラリアの子供たちから寄付が届きました!