オランウータンの今は、明日のわたしたち

人間の経済活動の無法な森林伐採と焼畑、プランテーションの造成により、

棲家を追われたオランウータンは何年も前からもう絶滅の危機です。
パームオイル農家でとらえられていたオランウータン
かれらは自然の森の植生を守り、地球環境を守るために一生懸命に生きているのに

こころない人間の活動で自然の森を終われ危機的な状況です。

そして、食料を求めてパームオイルに林に迷い込んでしまい

人間にとらえられて、鎖につながれています。

このような理不尽を人間はいつまで続けるのでしょうか?

明らかに持続可能な社会づくりに反しています。

日本人のみなさんも、パームオイルをたくさん使用しています。

パン、クッキー、マーガリン、揚げ物の油、化粧品、シャンプー、洗剤 ペンキなど

この使用を少しでも減らせば、パームオイルの農園拡大が減るかもしれません。

オランウータンの犠牲の上で生かされている今を、少し変えたい。

オランウータンの保護に協力したい方は、http://www.bos-japan.jp BOS日本へお願いします。

さまざまな形でご支援がいただけます。

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