イベント情報
2009年12月10日〜12日

東京ビックサイトで開催されるエコプロダクツ2009に出展します。
写真やパネルで活動紹介を行なう予定です。

 2009年11月
    22日(日)〜27日(金)
  
   (企画当初より1日ずれました)

「オランウータンの森を守ろう!」植林体験ツアー


場所:インドネシア カリマンタン島(東カリマンタン州)

内容:現地ではオランウータンに代表されるカリマンタンの野生動物をこよなく愛するBOS日本
    所属の獣医師が同行し、解説します。
    原生熱帯雨林を観察したり、森林火災跡地・植林地を見学したり、保護区で生活する
    マレーグマやオランウータンを見学したりするほか、実際に植林して森づくりにも貢献。
    ツアーを通じてオランウータンという切り口から生物多様性についての理解を深めます。

ツアーパンフが出来上がりました!コチラ からご覧いただけます。
 
       オランウータン      マレーグマ      ロッジ
 

 ●ツアーの見どころ
 
 @KM30
  (株)ビーボコーポレーションが、インドネシアのパートナー企業「カルティメックス ジャヤ社」と協同でチークを植林しているエリアです。
このエリアはかつてジャングルでしたが、森林火災や焼畑によって荒地化してしまいました。
  ここでは2001年12月より植栽がスタートし、現在までに約200haの土地に約15万本が植栽されています。

 チーク材は光沢のある質感や優れた耐久性があることから欧米を中心に重宝されており、
 世界的に供給不足となっている樹種です。
 植栽されたチークは10年後に伐採し、貴重な木材資源として活用されます。
 天然林ではなく、こうして人工的・計画的にチークを栽培することは、天然林の伐採を緩和することにもつながります。
 また、10年後伐採された土地には再植林されますので、「持続可能な木材資源の供給」が実現されます。


 Aサンボジャレスタリ(BOS植林地&マレーグマ保護区)
  ワナリセット・オランウータンリハビリセンターを運営している、
 ボルネオ オランウータン サバイバル ファウンデーション(BOS)が植林している土地です。
 将来的には、ここにもオランウータンが生活できるような森を回復させ、リリースする予定です。
 また、このエリアでは58haの土地でマレーグマのリハビリも行なっています。




   ※ワナリセット・オランウータンリハビリセンター
  地球上でカリマンタン(ボルネオ)島とスマトラ島にしか生息していないオランウータンは、
 森林火災や伐採によって住処を失い、また密猟などによって生息数は激減している絶滅危惧種です。
 ここでは、若いオランウータンを森に解放し、自己生活できるようにトレーニングをしています。
 このセンターの経済的な支援をしているBOSは、他にも地域住民の啓蒙や教育、違法伐採や森林火災の監視などにも努めています。
 ちなみに、オランウータンはインドネシア語で「森の人」の意。

 

 Bブキットバンキライ国立森林公園
  林業公社(インフタニ)が管理するこの公園は、
 1997年に発生した大森林火災からも難を逃れ、
 豊かな熱帯雨林が残されている公園です。
 公園内には、地上30mから熱帯雨林を見下ろせる「キャノピーブリッジ」や、
 樹齢200年を超えるバンキライの大木にふれることができます。
 運がよければエンガン(サイチョウ)やアカザルにも出会えるかもしれません。
 しかし、林業公社(インフタニ)がここで所有する1,600haのうち、
 火災から逃れた土地は600haしかありません。
 残りの1,000haは二次林や疎林で、完全な「森」に戻すためには何らかの対処が必要です。
  ビーボコーポレーションは、この土地にメランティの苗木を寄付しています。
 また、ソニーマガジンズ鰍焉Aビーボコーポレーションの協力のもと、
 同社が発行していたエコロジー雑誌「リンカラン」にちなみ、「リンカランの森」づくりを展開しています。
 ここではこうした「森」への回復途上のエリアもご覧頂けます。



 Cクブンサユール市場
  たくさんの露店が立ち並ぶ市場です。現地の人が買いに来る食品から、
 観光者向けにさまざまなお土産が売られています。
 インドネシアのおもしろいお土産を買うのにぴったりの場所です。
 ダヤック族の民芸品、木工品、ビーズ製品、バティック、ろうけつ染め製品など、
 その他、カリマンタン名産の天然宝石やアクセサリーもあります。  

       

 2009年8月11日(火)
        〜9月6日(月)
オランウータンパネル展

4月にご好評をいただいた、BOSのパンフレットや募金箱設置協力店、渋谷のインドネシア料理店
Bali Cafe Monkey Forest 』で丹下克己氏撮影オランウータンパネル展を再び開催します。

絶滅の危機に瀕しているオランウータンの貴重な姿を通じて、彼らのすみかである熱帯雨林の急
速な破壊について少しだけでも思いを馳せてみてください。

前回見逃してしまった方、今回が初めての方、そしてもう一度見たかった方、是非ご覧下さい!
活 動 報 告
2009年8月14日

西武新宿線田無駅北口のアスタ専門店街(ASTA)の2階センターコートにおける市民協働推進センター主催の市民シンポジウムに際し、BOS日本の活動を紹介するパネルを掲示しました。

ご来場いただいた皆様、ありがとうございました!

2009年7月30日〜8月4日

京急百貨店で開催された「アジアンフェア」の連動企画として、オランウータンパネル展と写真家丹下克己氏のトークショーをBOS日本が主催しました。

ご来場いただいた皆様、ご支援を頂いた皆様、ありがとうございました!

2009年6月6日〜7日

代々木公園で開催されたエコライフフェア2009にNPOアジア植林友好協会と共同出展しました。
写真やパネルで活動紹介をしたほか、ワークショップではオランウータンクイズも実施しました。
ご来場いただいた皆様、ありがとうございました!

2009年4月7日〜5月10日 写真家丹下克己氏撮影オランウータン写真展@渋谷 Bali cafe モンキーフォレスト
東京 渋谷インドネシア料理店『Bali Cafe Monkey Forest』にて丹下克己氏撮影オランウータンパネル展を開催しました。ご来店くださった皆様ありがとうございました!
2008年12月11日〜13日 エコプロダクツ2008@東京ビッグサイトに参加しました。
2007年12月13日〜15日 エコプロダクツ2007@東京ビッグサイトに出展しました。
2007年7月1日〜31日 レストランPINO CHIKA@東麻布で丹下克己・オランウータン写真展開催。
2007年6月1日〜2日 エコライフ・フェア2007@代々木公園にNPOアジア植林友好協会と共同出展。
2007年5月1日〜31日 亜洲亭ギャラリー@谷中で丹下克己・オランウータン写真展開催。
2006年12月14〜16日 エコプロダクツ2006@東京ビッグサイトに出展しました。
2006年4月22〜23日 アースデー春@代々木公園に出展しました。
2006年6月1日〜30日 オランウータン写真展@あったかホール八王子ECOプラザを開催しました。
2006年1月24日 〜 2月12日 板橋区立熱帯環境植物館にて「熱帯雨林展示会」が開催されました。展示会では、熱帯雨林の魅力と現状をテーマに、様々なコーナーが設けられました。 オランウータンの写真パネルも展示され好評を頂くことができました。本当にありがとうございました。