オランウータンの森づくり~山火事後の植林3回目実施~

12月9日から15日までNPOアジア植林友好協会の植林体験ツアーのなかで、12日~13日にBOSのサンボジャ施設に行き、オランウータンの森づくり植林も行ってきました。

日本からの参加者は8名で100本を実行してきました。対象地はこれまで2回に続きの被災地です。

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途中でオランウータンの訓練用のオランウータンアイランドのオランウータンを見て現場に向かいました。

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メランティ、カポール、イエローメランティー、ドリアンなど7種の将来主木に育つ樹種や実をつける樹種などをブッシュの中に植えました。

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ここは昨年東カリマンタン州で発生した山火事で類焼被害を受けたオランウータンのリハビリセンター保有地の森に再生のための植林を続けています。

まだまだたくさんの面積の再生が必要で多くの皆さんの支援を必要としています。

オランウータンの森植林体験ツアー参加者募集中

Readyforのクラウドファンドで賛同者を呼び掛けて、サンボジャオランウータン保護施設の山火事被災場所の再生植林の資金を募りましたが、残念ながらあと少しで目標額に届かず資金集めができませんでした。

そのために被災したエリアの植林支援ができない状態となっています。今回NPOアジア植林友好協会主催のインドネシア植林ボランティアツアーのときにツアー参加者の皆さんと植林をしたいと考えて、現在ツアー参加者を募集しています。

http://www.agfn.org/project/bali_fes.html

オランウータンの保護施設に宿泊して、減少し続ける熱帯雨林の実態を見て感じていただき地球の未来、子供たちの未来を考えてみていただければと願っています。

6.BOS自立訓練②細はリンクをご覧ください。申し込み締め切りは11月8日を予定しています。

Sanboja 保護施設の森林火災被災現場へ植林協力を!

昨年のインドネシアを襲っエルニーニョはカリマンタン島やスマトラ島に大きな被害をもたらしました。今回はカリマンタンのなかでも中カリマンタンと西カリマンタンが多く被害を受けましたが、東カリマンタンにあるサンボジャレスタリ保護施設の林が約300㌶被害を受けました。

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同施設で保護されているオランウータンには直接的な被害はありませんでしたが、同施設の管理等近くまで火が入り甚大な被害をうけています。今年1月に同施設を訪問した折に被害の実情を知り、少しでも同施設の自然環境を回復させたいと願い「植林」を行いました、その後3月にも訪問して植林を行ってまいりました。

しかし、私どもではBOS日本では活動資金が不足しているために植林もあまり多く貢献できていません。そこで今回、NPO、NGOなどのための資金集めの応援をするプラットフォームであるRadyfor(https://readyfor.jp/)に明日(6月21日)から挑戦することになりました。

オランウータンの保護施設「サンボジャレスタリの火災被害を受けた森の再生に資金協力をお願いします。「オランウータンの明日は、私たち人間の明日です」

次世代のより良い自然環境を残すためにもご協力をお願いします。             6月21日から 始まりました。

よろしくお願いします。https://readyfor.jp/projects/orangutan

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みんなでオランウータンを森のおうちへ

現在では世界でもインドネシアのカリマンタン島とスマトラ島そしてマレーシアのボルネオ島にしか生息しない、絶滅危惧種のオランウータンを守る新しい取り組みが始まります。

世界的にも環境認識の高い企業では保護活動に取り組みが進んでいますが今回インドネシア法人アジアパルプ&ペーパー株式会社の日本での「紙」製品の販売を行っているエイピーピージャパン(株)の新たな取り組みが始まります。

同社が日本販売するコピー用紙に「みんなの紙で、地球にいいこと」のキャッチフレーズと「森のお友達を森のおうちに」とオランウータンのイラストを入れたマークをコピー用紙の包装紙に印刷した販売が始まります。

日本では意外に知られていない、私たち人間に一番近い類人猿の1種である「オランウータン」をより多くの皆さんに興味と認識を高めていただくという啓蒙活動につながります。このことにより、ひいてはオランウータンの保護活動を後押することにつながるものと期待しています。

同社ではこの取り組み以外にもオランウータンの自然復帰の活動への資金的な支援も実施していただいています。

インドネシアやマレーシアの天然林を伐採して、オランウータンを追い出し直接的な加害者である日本企業が見て見ぬふりをしている中、直接の加害者ではないAPPJ社が積極的に取り組んでいただけることに心より感謝しています。

せっかくの機会ですので皆様もコピー用紙の購入する機会にAPPJ社のポピー用紙を選択して、オランウータンの保護支援、ひいては子供たちの未来の地球環境の保全に役立つ行動をしていただけることを願っています。感謝!!bosキヤンペーン-0001 (2) bosキヤンペーン-000110

もっと知ろう地球の”今” 環境ゼミナール1開催

NPO BOS日本とNPOアジア植林友好協会(AGFN)は、日本に住むほとんどの人たちは日常的に入ってきたり、自分の感性で感じていたりして、なんだか変だということは感じておられると思います。

しかし、大変な状況が進んでいることをうすうす気づいていても、じゃ、何をすればいいのか、自分に何ができるかがわからない人たちがほとんどではないでしょうか?

何もしないで先送りする姿勢では、かわいい子供や孫の時代に厳しい環境を残すだけです。このままでは、子供たちの未来は厳しい環境になります。

日常の生活の中であまり考えない「地球の自然環境」の今をインドネシア現場での体験を交えながら「生」の声でお伝えします。

人は誰でも知らなければ行動できません。まず知ることから始めませんか?

とき:2016年2月27日 14:00~16:00

ところ:西東京市民会館 http://city.nishitokyo.lg.jp/sisetu/hall/simin.html

お問い合わせ:NPOボルネオ オランウータンサバイバル ファウンデーション日本電話042-451-5346 info@bos-japan.jp

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